住宅で白蟻被害が発生した際は駆除を実施してもらいましょう

白蟻は木材だけでなく畳などの製品も食べることが可能です 白蟻は木材だけでなく畳などの製品も食べることが可能です

畳は白蟻にとって絶好の場所~住みつきやすい環境と被害~

畳

白蟻は住宅のいろいろな場所に被害を与えますが、種類によっては畳や本などにも被害を与えてしまうことがあります。住宅や家財などに生じる悪影響を防ぐためにも、白蟻を見かけた場合は迅速に駆除を行ないましょう。

白蟻が発生しやすい場所

室内で発生しやすい場所はどこですか?
白蟻は住宅の木材だけでなく、などの製品も食べることができます。そのため和室の畳などは白蟻被害が発生しやすく、ボロボロになりやすいので注意が必要です。畳がふわふわしたりきしんだりする場合は、畳に白蟻が住み着いている可能性があります。こうした症状に心当たりがある方は、すぐに畳の点検を行なってみましょう。

白蟻は畳が好物

白蟻は木材はもちろん、畳や断熱材などの製品も食べることが可能です。他にも発砲スチロールやコンクリートなども食べることができるので、住宅内に白蟻が住み着くといろいろな場所に被害が発生してしまいます。白蟻は、食べる際にこうした製品の表面ではなく中や裏側を食べる特徴を持っているため、被害が発生しても気づくのに遅れてしまうことが多いです。畳に白蟻が住み着いているかもしれないと感じた場合は、業者に点検を依頼してみましょう。

畳の白蟻被害に遭った人

よく確認してみると散々な状態でした(30代/女性)

白蟻に畳が食べられているのを発見しました。張り替えたばかりの畳だったのに、短期間でボロボロになってしまったのです。このまま放置はできないため、業者に新しい畳を設置してもらうことになりました。その後検査を実施したところ、どうやら幸いにも白蟻被害は畳にしか生じていなかったようです。早めに被害を察知することができたので、修理費用も安く抑えることができました。

そのまま放置しておくと、畳だけでなく住宅全体が白蟻被害を受けてしまう危険性が高いです。住宅内で白蟻を見かけた場合はいろいろな場所をチェックし、白蟻被害が拡大する前に駆除を実施しておきましょう。

畳のセルフチェック~速やかに業者に駆除してもらおう~

和室

白蟻は古い畳だけでなく新しい畳にも住み着くことがあるため、自宅に畳がある場合は定期的に点検を行なう必要があります。きちんと点検を行なっておけば早い段階で白蟻被害を察知し、迅速な対応で被害を最小限に抑えることが可能です。

チェック内容

  • 畳を動かすとイグサが落ちる
  • 畳の上を歩くとブヨブヨする
  • 最近近所で白蟻被害が発生した
  • 近くに森が存在している
  • 住宅の風通しが悪い

業者に任せて安心

素人が白蟻駆除を行なうことはとても難しく、施工を行なっても白蟻被害が再発してしまう可能性が高いです。白蟻の巣をきちんと発見して駆除を行ないたい場合は、駆除業者に依頼を行なうのが最適です。駆除業者は、適切な方法で薬剤の散布を行なってくれる上に、施工保証も用意してくれるので、どの住宅でもきちんと白蟻被害を解消することができるでしょう。また、業者に任せた後は室内のお手入れをしておくと、発生予防に役立ちます。

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