畳を定期的に掃除して白蟻被害を防ぐ

白蟻は木材だけでなく畳などの製品も食べることが可能です 白蟻は木材だけでなく畳などの製品も食べることが可能です

小まめな掃除が大切~白蟻を寄せつけない畳を維持~

白蟻駆除を実施して被害を解消した後は対策を実施し、白蟻被害が発生しない環境を維持しなければなりません。住宅でまた白蟻被害が発生してしまうと、再び白蟻駆除を行なうのに多くの時間と費用を費やしてしまいます。

キレイな畳を維持するには

掃除機をかける
白蟻が畳に住み着かないようにするには、畳を毎日掃除しておく必要があります。掃除機の中には畳モードがついている機種があり、こうした機能を活用すれば畳の中にある湿気や汚れをきれいに取り除くことが可能です。
雑巾がけをする
掃除を行なった後は雑巾がけを行ない、掃除機では取り除けない汚れを取り除きます。雑巾がけを行なう際はきちんと水気を絞り、湿気が畳に残らないようにしましょう。お酢を少し水に混ぜておけば、汚れをしっかり落とすことが可能です。
畳を干す
畳を干しておくと中に溜まった湿気を取り除き、白蟻が発生しにくい状態を作ることができます。畳を干す時期は半年に一回ほどがベストであり、晴天の時だけにこの作業は行なうようにしましょう。ハウスクリーニングに依頼するのも一つの手です。

日頃から畳の手入れをしっかりと行なっておけば、住宅の畳に白蟻が住み着いてしまうことはありません。住宅内に白蟻が住み着かないか心配な方は、定期的に清掃を行なって住宅内から湿気や汚れを取り除いておきましょう。

業者に点検してもらう

新築の物件は白蟻予防施工を実施してあることが多いですが、物件によってはすでに薬剤の効果が切れてしまっている可能性があります。そのため新築物件である場合でも、白蟻点検はきちんと実施しておくのが適切です。

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